本日「花咲くジイさん〜我が道を行く超経験者たち〜」オープン!
オープン前に、蛭子さん根本さん、自ら展示準備!
出展作家も大集合しました!

詳しい展覧会、作家情報は、鞆の津ミュージアムホームページ、もしくは、鞆の津ミュージアムFacebook(https://www.facebook.com/tomonotsu)をご覧下さい。

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お陰様で、『ヤンキー人類学』展、本日“無事に”閉幕いたしました。

開館2周年記念として企画した本展ですが、
昨年の開館1周年企画『極限芸術〜死刑囚の表現〜』展に次ぐ来館者を記録いたしました。ありがとうございます。

次回企画展『花咲くジイさん〜我が道を行く超経験者たち〜』は、
8月16日よりオープンいたします。
どうぞお楽しみに!!!

『花咲くジイさん〜我が道を行く超経験者たち〜』
【会  期】2014年8月16日(土) 〜 11月16日(日)
【出展作家】
 蛭子 能収
 糸井 貫二
 ドクター・中松
 城田 貞夫
 大野 博司
 小川 卓一
 堀尾 貞治
 軸原 一男
 沼 博志
 木下 将之将軍
 長 恵

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-『ヤンキー人類学』公式図録- フィルムアート社より発売決定!!!!!!!

効率無視、機能性無視、絢爛豪華か精巧緻密か。
異形の表現の背景を読み解く、ど派手な超絶徒労系の手仕事たちの、
美術の垣根を突破する新しい10年代日本文化を考える一冊。

「ヤンキー人類学」 
鞆の津ミュージアム(監修)

発売日:2014年09月25日
A5判|224頁(予定)|予価 2,500円+税|

各所メディアで話題騒然の展覧会『ヤンキー人類学』展(鞆の津ミュージアム/広島県福山市)の公式書籍!
単なる展覧会図録にとどまらないボリューム、かつ、
経済的視点だけでなくアートや社会学・人類学の視点から「ヤンキー」文化を考える、
大充実の論考・テキストも収録した気合いの1冊。

さらに、展覧会出品作家である、
福岡県筑後地区で活動中のブチアゲ改造単車自作もする旧車會グループ「ちっご共道組合」、
岡山県新見市に拠点をおくデコトラ=アートトラックチーム「常勝丸船団」、
北九州のド派手な「成人祭」を盛り上げる貸衣装店「みやび小倉本店」、
デコトラの超精密ミニチュアを30年間作り続けている「伊藤輝政」、
自宅で理容室を営みながらその屋上に天守閣を築城する“小阪城”城主「磯野健一」、
12歳からデコチャリを独学で作り続けている「丸尾龍一」らの、
表現せずにはいられない突破者たちの作品、世界観に迫る録り下ろしインタビューも所収。

■カラー作品写真多数!
■鞆の津ミュージアム「ヤンキー人類学」展→ http://abtm.jp/blog/287.html

執筆者(予定):
斎藤環(精神科医)、
都築響一(編集者・写真家)、
椹木野衣(美術批評)、
増田聡(音楽学・メディア論)、
飯田豊(文化社会学)、
石岡良治(表象文化論)、
卯城竜太(Chim↑Pom、アーティスト)、
櫛野展正(鞆の津ミュージアム・アートディレクター)他

http://filmart.co.jp/books/art/composite_art/yoroshik/

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伊藤輝政さんと常勝丸船団

Posted on 2014.06.29

『ヤンキー人類学』出展者の伊藤輝政さんが、
ずっと会いたかった、同じく出展者の常勝丸船団チーム。
先日の撮影会では、憧れの常勝丸に乗車し、
伊藤さんは常勝丸船団の紙製アートトラックをプレゼント。
他にも全国からプラモ職人たちも駆けつけるなど、素敵な交流が生まれました。

この様子は、NHKひろしま「お好みワイド」で放送されました。

【放送内容】
 ド派手な装飾で知られるデコレーショントラック・いわゆるデコトラ。今、その迫力そのままに再現された模型が大きな注目を集めている。画用紙や銀紙などで作られたペーパークラフトのデコトラ。制作するのは、生まれつき心臓に持病を抱える男性。いつかトラックの運転手になりたい、その夢を迫力満点のデコトラ模型の制作に込める姿に密着する。

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下記サイトにて期間限定で放送動画がご覧いただけます。

http://www.nhk.or.jp/hiroshima/okonomi/report.html

 
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6月25日、
常勝丸船団チャリティー撮影会の日には、
北九州のスーパーデコチャリ青年・丸尾龍一くんもご来館。
展示してあるデコチャリ『龍一丸』のメンテナンスを、物凄い早技でしてくれました!
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展示室内にはデコチャリから、「アナと雪の女王」や「鞆の浦慕情」が流れていました。

彼のもう一つの目的は常勝丸船団の撮影会会場には
山陰からデコチャリ「常友丸」も!

そして、常勝丸船団の真壁ファミリーとも再会されてました。

 
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