辛木 行夫

   
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           辛木 行夫 (からき ゆきお)

1929年生まれ。爆心地より3km付近の自宅にて被爆。
勤務していた会社の国内外勤務を経て、ドイツに長期滞在。その間に絵画を学び、自ら目撃した原爆被災の様子を回想しつつ、十数年かけて連作形式の絵画を11枚制作した。その作品を展示する個展を数回開催した後、立命館大学国際平和ミュージアムに寄贈。本展では、それらの作品から5点を展示する。